くらしのなかの日用品
![]() | くらしのなかの日用品 (ダ・ヴィンチブックス) (2007/11/14) 赤澤かおり 商品詳細を見る |
いろいろな人の大事にしているくらしの日用品。気取るわけでもなく、ただ好きだからということ。自分の原点となること。25人の作家さんたちの暮らしをささえる一つ。
いろいろとあって面白かった。こだわりというか、大事にしているもの。
それがたくさん並んでいて。ちょっとずつつまみぐいしている気分になります。
作家さんたちが出されている本はけっこう読んだことがあったりして、「ああ、あの人。」と納得しながら読みすすんでいます。
へ〜っておもったりね。決して高いものでもなかったり。なんだかいいなって思えました。
サソリの神〈1〉オラクル―巫女ミラニィの冒険
![]() | サソリの神〈1〉オラクル―巫女ミラニィの冒険 (サソリの神 (1)) (2005/01) キャサリン フィッシャー 商品詳細を見る |
ミラニィは神殿の9巫女の一人。そして神の運び手となることになった。神はサソリであったり蛇などの中におられる。けれど本当に神はいらっしゃるのだろうか?そんな疑問を持っているうちに神を身にやどしている「アルコン」が雨を乞うために死んだ。そして神の声がミラニィへ語りかける。そして神をめぐる陰謀が明らかになっていく。
読んでいくとだんだんとスピードがついてきます。はじめはなんだか退屈そうな話だなって思ってしまったのですが。いつの間にか引き込まれています。世界が二つに分けられて語られています。当然あるべき光と影。善と悪。それらがまざりあいつつ、それでも人々は生きていく。神は神であるが故の悲しさもある。
面白かったです。
わたし時間のつくり方
![]() | 夢もゆとりもあきらめない わたし時間のつくり方 (2008/06/25) 金子 由紀子 商品詳細を見る |
時間の有効利用の本っていろいろあるけれど、そういうのってビジネスマンとか成功者と呼ばれる人のものが多かったり。
この本はそうではなくて、自分のためにつくりあげる時間。
こまぎれ時間の有効利用とかじゃなくて、いかによく生活していけるかということに注目している本です。時間に追われてせかせかしないようにする方法とか、いろいろ。
私はこれ使えるかなぁ。まあ、取り入れられるところは取り入れていこう。のんびりゆっくり、それでいて自分の時間と呼べるものをもつということ。なかなか難しいけれど、前向きにいこう。
オオカミ族の少年
そのクマは突然やってきて父を殺した。トラクは悲しみに浸る間もなく逃げることを迫られた。逃げて、そして「天地万物の精霊が宿る山」を見つけにいくことを誓わされた。
どうしてトラクがそこを見つけなければいけないのか?そしてそれはどこにあるのか?すべてが謎のままトラクは進みはじめる。
今から6000年前の世界を舞台としたお話です。今よりももっと精霊たちが近かったころ。トラクは少年ですが、それでも自分に課せられた使命を懸命に果たそうとします。難しい使命をトラクは果たすことができるのか?読んでいてもハラハラします。まるで今そこで起きているような気分になります。
この世界がすごく生き生きと描かれているから。丁寧に下調べをされて書かれているんだなと思います。
どうしてトラクがそこを見つけなければいけないのか?そしてそれはどこにあるのか?すべてが謎のままトラクは進みはじめる。
今から6000年前の世界を舞台としたお話です。今よりももっと精霊たちが近かったころ。トラクは少年ですが、それでも自分に課せられた使命を懸命に果たそうとします。難しい使命をトラクは果たすことができるのか?読んでいてもハラハラします。まるで今そこで起きているような気分になります。
この世界がすごく生き生きと描かれているから。丁寧に下調べをされて書かれているんだなと思います。





