本棚

本を読むシアワセ。違う世界にどっぷりと浸ることが出来るシアワセ。このシアワセは人によって違うから面白い。 自分の読んだ本にちょっとした感想を添えて。

セブンスタワー1 光と影

セブンスタワー〈1〉光と影 セブンスタワー〈1〉光と影
ガース ニクス (2003/04)
小学館

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選民であるタルは普通の子供だった。けれど父親の行方がわからなくなった日から、困難の連続。
どうして居なくなったのかわからない父。けれど一年で一番大事な大移動の日が近づき、今年の大移動の日にはタルはどうしてもアイニールに行かなくてはならない。そのために必要なものは父が持っていってしまったサンストーン!
まだ一巻ですが、楽しめそう。このモンスターのゲーム。やってみたいな。テレビゲームでこんなのあるのかな?
わくわくしながらすぐに読んでしまいました。

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小さな神さま

小さな神さま 小さな神さま
太田 治子 (2007/04)
朝日新聞社出版局

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短編集。春夏秋冬、いろいろな心暖まるお話があります。
お話。そう書きたくなる。とても大事にしたい、小さな頃もらったビー玉。そう、そんな宝物のようなお話がたくさん。
読んでいると、ふと目を上げて微笑みたくなるそんな感じ。

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エラいところに嫁いでしまった!

エラいところに嫁いでしまった! エラいところに嫁いでしまった!
槇村 君子 (2006/05/19)
新潮社

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結婚するってのはどういうことなんだろう。当人同士が良いと思えばそれでいいんでないの?ってことにはならないのが田舎の結婚。
なかなか大変な行事が盛りだくさん。ホント、つらいよね(笑)。
でも、ここまですごいのって(笑)。面白かった。
だけど2巻を読んだ後だったから、ちょっとインパクトに欠けたな。

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北欧の道具と暮らしたい。―ていねいに暮らす

北欧の道具と暮らしたい。―ていねいに暮らす (別冊美しい部屋 ていねいに暮らす) 北欧の道具と暮らしたい。―ていねいに暮らす (別冊美しい部屋 ていねいに暮らす)
(2005/05)
主婦と生活社

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いろんな北欧の道具(インテリアというか、実用というか、パッケージというか…)が載っていて、見ているのが楽しい。実用的でかわいくて。こんな道具欲しいな。
その前に部屋を綺麗にしなきゃ…。

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かなしみの場所

かなしみの場所 かなしみの場所
大島 真寿美 (2004/06)
角川書店

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誘拐された記憶がある。それは周りの大人が懸命に隠そうとしていたことで…、私はそれを話してしまうことができない。
ずっと心にとどめていたことでも、寝言で言ってしまうのか。寝言ってこわいな(笑)。
でも、このかなしみの場所。だれの心の中にでもありそうな気がする。
かくしてあったり、隠されてたり。誰でも心にまるで猫がじゃれて引っかいたような微かな傷があって。それが愛おしくて、哀しくて。
そんな場所なんじゃないかな。
現実の場所なんじゃなくて。

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チョコリエッタ

チョコリエッタ チョコリエッタ
大島 真寿美 (2003/03)
角川書店

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私の名はチョコリエッタ。犬のチョコリエッタ。
別に本当の犬ではないけれど…、犬になりたいと思った知世子。現実になじめなかった知世子だけれど、そういう時期って誰にでもあるような気がする。その時期を乗り切ったのが彼女にとって大事だった犬のジュリエッタとの思い出。そしてチョコリエッタという名前。この二つを持って先輩の映像の主人公になった。
悲しいけれど楽しい。ふわふわと消えてしまいそうな印象が残る。

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オリヴィア・ジュールズ―彼女のたくましすぎる想像力

オリヴィア・ジュールズ―彼女のたくましすぎる想像力 オリヴィア・ジュールズ―彼女のたくましすぎる想像力
ヘレン フィールディング (2005/04)
ソニーマガジンズ

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本当に逞しすぎる彼女の想像力。そしてその行動力も。
でも、その想像力のおかげでいろんなトラブルに巻き込まれるけれど、それもちゃんと処理できる精神力もそうとうですな。
暴走する彼女の想像力、でもそれが当たらずとも遠からずというところをキープしていて…。
最初は読むのも面白くないというか、それなり。
でも、その想像力が発揮され始めると…!もう面白くて。

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龍のすむ家(3) 炎の星

龍のすむ家(3) 炎の星 龍のすむ家(3) 炎の星
クリス・ダレーシー (2007/08/23)
竹書房

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龍の住む家の第3弾。龍の炎をめぐってデービットたちは駆け巡る。
最後の龍はどうなったのか?エリザベスたちも知らなかった謎が語られはじめる。
舞台は北極へと移動し、またもや魔女が暗躍。重要人物が増えたりと大変。龍が絶滅した訳や宇宙を飛びまわるフェインという宇宙生物。これらは一体どう結びつくのか?先がわからなくてどきどきしながら読みました。面白かった。
次巻が待ち遠しい。すぐ読みたいくらい!

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アメリカ流知的家事79の方法―モノを減らして二度と散らかさない!

アメリカ流知的家事79の方法―モノを減らして二度と散らかさない! アメリカ流知的家事79の方法―モノを減らして二度と散らかさない!
アントラム栢木 利美 (2001/06)
大和出版

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二度と散らかさないというタイトルに惹かれた本。
そうだよな、そのとおりだよ。って事が書いてある。
実行できるかはやっぱり本人しだいなんだろうな…。
それでも、いくつかは実行しようと思ったからいいかな。

とにかく頑張って片付けよう…。年末にむけて(笑)。

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エラいところに嫁いでしまった!2 夫婦激闘編

エラいところに嫁いでしまった!2 夫婦激闘編 エラいところに嫁いでしまった!2 夫婦激闘編
槇村 君子 (2007/01/17)
新潮社

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またやってしまった。2巻から読むなんて…。でもドラマになったものだし、一度見てみたかったから読んでみた。
面白かったというか…、なんで?を連発しそう。
どこが良かったの?旦那さんの?その辺りが知りたくなる(笑)。
いくら流されてしまったにしても程ってもんがありませんか(笑)。

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おじいちゃんの封筒

おじいちゃんの封筒―紙の仕事 おじいちゃんの封筒―紙の仕事
藤井 咲子 (2006/12)
ラトルズ

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おじいちゃんが作った封筒が載っています。とかくとなんだか変な感じもしますが、この封筒がただの封筒ではない。始めは普通に紙を糊付けして作っていたものが、だんだんと凝ってくる。凝るといっても紙がいい紙というわけではない。ダンボールをはいでみたりと手仕事として凝っている。一枚一枚が手仕事の芸術。
なんだか封筒が作りたくなってしまった。安直だけど…。

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ドラゴンの眼 上下

ドラゴンの眼〈上〉 ドラゴンの眼〈上〉
スティーヴン キング (2001/02)
アーティストハウス

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ドラゴンの眼〈下〉 ドラゴンの眼〈下〉
スティーヴン キング (2001/02)
アーティストハウス

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昔々ではじまる物語。ファンタジー。けれどただのファンタジーではない。ドラゴンの眼という表題に惹かれて読んでみたけれど、とてもいいお話だった。とある王国のお話なのだが、これがまた王道だな。
ドラゴンも出てきて、綺麗な王妃様と魔術師。そしてよい王子とできのあまりよくない王子。なにもかもそろっている。でも、現実離れしすぎていないと私はおもう。何が大事なのかという…。
愛娘のために作られたというこの話。

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チョコレート・アンダーグラウンド

チョコレート・アンダーグラウンド チョコレート・アンダーグラウンド
アレックス シアラー (2004/05)
求龍堂

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チョコレートが禁止された国。なんかすごくありえない。チョコレートだけでなく、甘味料の総てがだめ。なんかすごい…。
そんな国でチョコレートを闇で売っている主人公たち。まだ学校へ行っている2人とおばあさん。なんだかいろいろと頭を使って禁止されたものの裏をかきますが…、はてさて。
お話はけっこう面白くてスムーズに読みますが、これテーマがけっこう重いと思う。
それでもこれは子どもに読ませたい本だと思う。そうね、小学校中高学年くらいかな。大人がよんでも十分楽しめるし。いい本でした。

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買い物中毒のひそかな夢と欲望

買い物中毒のひそかな夢と欲望 買い物中毒のひそかな夢と欲望
ソフィー キンセラ (2001/05)
扶桑社

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あー!!クレジットの限度額過ぎてる!!こんな大変なことなのに主人公は依然として買い物をやめることが出来ない。これが買い物中毒。自分でも危機感は持っているのだけど、やめられない。節約なんてもってのほか。やることなすこと裏目にでるし…。
どうするの?この危機を?
読んでいて思ったのはこの主人公が憎めない。たしかに自分に弱いんだけど、友達とかすごく大事に思ってる。悪者にはなれないタイプ。
だから一緒にハラハラしながら読み進みました。
でも、ポンドの表示だけはなんか現実離れしてたから…。いちいち円に換算してないけど、きっと大変な額だったんだと思うよ。

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