スメラギの国2008-09-30 Tue 21:31
それは白い猫だった。いや猫に見えたと言ったほうがよかったのかもしれない。猫が進化している? まるで国をつくるような…。とても美しい白猫にシロウは「スメラギ」と名づけた。その猫はまるで王のようで、周囲の猫たちの頂点にいるように見えた。そしてとても特別な猫のようにも見えた。 何が特別なのか、どうして猫が集団行動を取るのか?古い猫?新しい猫? 一体猫に何がおきているのか? 猫が好きで思わず手に取ったけれど、読み進めると怖かった。怖いけれど、何故?という疑問が浮かんで、最後にはとても悲しくなってしまった。ああ、寂しかったんだ…。それが感想(笑)。 そういえば最後までスメラギの視点は語られないものな。本当に望んだものは…。 |
人魚を食べた女2008-09-23 Tue 07:37
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この度はご愁傷様です2008-09-18 Thu 21:06
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拝み屋横丁顛末記102008-09-18 Thu 21:05
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やわらかな針2008-09-18 Thu 21:04
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瞽女の啼く家2008-09-18 Thu 21:03
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鬼2008-09-18 Thu 21:02
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眠る骨2008-09-18 Thu 21:02
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ギフト2008-09-18 Thu 21:01
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夏解2008-09-18 Thu 21:01
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鋏の記憶2008-09-18 Thu 21:00
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オトナの片思い2008-09-18 Thu 20:59
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陰陽屋へようこそ2008-09-18 Thu 20:58
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夏化粧2008-09-18 Thu 20:58
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最強ウイルス2008-09-13 Sat 10:37
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おどりば金魚2008-09-13 Sat 10:37
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猫路地2008-09-13 Sat 10:36
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ポティラ―妖精と時間泥棒2008-09-05 Fri 06:44
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Xωρα(ホーラ)―死都2008-09-03 Wed 06:37
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進化の設計者2008-09-02 Tue 07:09
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