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本を読むシアワセ。違う世界にどっぷりと浸ることが出来るシアワセ。このシアワセは人によって違うから面白い。 自分の読んだ本にちょっとした感想を添えて。

蛇行する川のほとり

蛇行する川のほとり〈1〉 蛇行する川のほとり〈1〉
恩田 陸 (2002/12)
中央公論新社

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蛇行する川のほとり〈2〉 蛇行する川のほとり〈2〉
恩田 陸 (2003/04)
中央公論新社

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蛇行する川のほとり〈3〉 蛇行する川のほとり〈3〉
恩田 陸 (2003/08/26)
中央公論新社

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少女たちが少女でいられる最後の時間、高校の夏休み。合宿をしようと言い出した香澄と芳野。誘われたのは鞠子という2年生。香澄と鞠子は綺麗でいつも2人で居る、鞠子の憧れだった。
演劇の舞台の絵を描くというのが合宿の建て前だが、本当は…。
一つの事件を中心に隠されたものが浮かび上がる…。
もどかしい。1を読んで、2も読んだけれどまだ真相が見えてもこない。3でようやくわかったと思ったら…。先が読めないけれどこの時期の少女たちを上手く捉えていると思う。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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